ヨッシーGarden

はじめまして 洋ラン(エピデンドラム、デンドロビューム、リカステ)・クリスマスローズ・クレマチス・ホスタを中心に育てています。気軽にコメントを残していただけると嬉しいです。

SSイエロー糸ピコ

日差しがあると暖かいのですが、午後2時を過ぎると急に寒くなってきます。

SSイエロー糸ピコ
SSイエロー糸ピコ

今年は夏の台風による塩害で、葉っぱが痛んでしまいました。
ばっさりと切ったのでみすぼらしい姿ですが、我が家のクリスマスローズも蕾がだいぶ上がってきました。

SSイエロー糸ピコ

シングルですが、イエローの糸ピコです。
なかなかいい雰囲気でしょ!

【gremz】-リサイクル-
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  1. 2018/02/15(木) 19:13:45|
  2. クリスマスローズ
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オドルス

オドルス(ボスニア)
オドルス(ボスニア)

ハンガリーやスロベニア、ボスニア・ヘルセゴビナなど、ヨーロッパ東南部に自生する原種のオドルス
我が家のオドルスも咲きだしました。

黄緑色の花は地味ですが、ほんのりと柑橘系の香りがあります。
まさに可憐という言葉がぴったりの花です。

【gremz】-京都議定書-
  1. 2018/02/14(水) 19:27:29|
  2. クリスマスローズ
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花菜ガーデン クリスマスローズ展(その3)

今朝も冷え込んで寒かったですね。
ところでなんか物足りないと思ったら、とんでもない大株があるのを忘れていました。

ヴェシカリウスの大株
ヴェシカリウスの大株

そうです。
この株
ヴェシカリウスの特大株です。

ヴェシカリウス

まるでセロリの様....

うん、なんちゅう表現?
それ、違うでしょ!


まあまあ固いことは言わず、いいじゃないですか。

去年も展示されていたのですが、残念ながら開花していませんでした。
ところが、今年は「ねえねえ見てよと言わんばかりに」ばっちり咲いていました。
それにしてもとんでもない大株です。
一般的に発芽してから花が咲くまで5年とも7年とも言われていますが、この大株はいったい何年経っているのでしょうか。

ヴェシカリウス
ヴェシカリウス

特徴はこのもしゃもしゃした葉っぱ
そして立ち上がった花茎とおちょぼ口の様なかわいい花
いったい何本m花茎が上がっているのでしょうか。

ヴェシカリウス
ヴェシカリウス

ヴェシカリウスのアップ
ヴェシカリウスのアップ

まじかで見ると迫力が違います。

ヴェシカリウス どアップ

ゆっくりと堪能させていただきました。

そして2番目の特徴はこの大きな種鞘

ヴェシカリウスの種鞘(浅間クリスマスローズガーデン)
(写真は浅間クリスマスローズガーデンさんのホームページからお借りしました)

まだ直接見たことはありませんが、普通種に比べると明らかに大きさが違います。

そして、3番目の特徴は自生地
どう考えても生育場所として条件の悪いシリアからトルコにかけたバルカン半島の半砂漠地帯に生えているそうです。
でも、不明なことが多く、まだ本当のことはよく分かっていないようです。

詳しくは浅間クリスマスローズガーデンさんの「ヴェシカリウスとチベタヌス(October 26, 2017)の記事をご覧ください。

我が家でも頑張って育てていますが、悲しくなるほど小さいです。

自生地の紹介
自生地の紹介

パネル紹介
パネルを使った紹介

ボタニカルアート
ボタニカルアート

フクジュソウ
フクジュソウ

最後にクリスマスローズの水盤
クリスマスローズの水盤

ダブルあり、シングルあり、セミダブルあり
色もカラフルできれいです。

クリスマスローズの水盤

ブルーのガラスの器がいっそう花を引き立たせてくれています。
我が家でもやってみようかな。

【gremz】-植林・植樹-
  1. 2018/02/13(火) 18:14:26|
  2. クリスマスローズ
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花菜ガーデン クリスマスローズ展(その2)

冬型の気圧配置が強まり上空に強い寒気が流れ込んだ影響で、今朝はまたぐっと冷え込んでいます。

それでは、気になった原種の数々を紹介します。

展示風景
展示風景

正面入口の奥に、チベタヌスの原生地を紹介したパネルと落ち葉を敷き詰めた再現スペースがありました。
夏は木陰、冬は直射日光が射す雑木林、緩やかな緩斜面といったところでしょうか。

展示風景
展示風景

全体の展示風景です。
会場は広くゆったりと展示されており、気になった花をまじかで見ることができます。

展示風景
展示風景

うれしいことに疲れたらちょっと座って休憩ということも可能です。

展示風景
展示風景

さて、お目当ての花はっと....。

トルカータス(マケドニア)
トルカータス(マケドニア)

原種のトルカータスです。
ちょっと地味な花ですが、つぼみがまん丸
気になりますね。

トルカータスダブル(クロアチア)
トルカータスダブル(クロアチア)

こちらはダブル
多弁で、素敵です。

トルカータス(ボスニア)
トルカータス(ボスニア)

産地による変異とともに個体差もだいぶあるようです。

トルカータス 赤しべ
トルカータス 赤しべ

おっと、こちらのしべは赤く、びっくり
こんな花もあるのですね。
交配親にしたいな....

アトロルーベンスダブル(スロベニア)
アトロルーベンスダブル(スロベニア)

こちらはアトロルーベンスのダブル
優しさが伝わってきます。

プルプラスケンス 侘助(ウクライナ)
プルプラスケンス 侘助(ウクライナ)

うん?
プルプラスケンス
花芽のところが「くしゅ」としています。
どんな感じで咲くのでしょうか。

リグリクス×ムルチフィダス
リグリクス×ムルチフィダス

原種×原種
すっきりとしたグリーン花でした。
香りはあるのかな?

セルビクムダブル グリーンドラゴン(モンテネグロ)
セルビクムダブル グリーンドラゴン(モンテネグロ)

なになに「グリーンドラゴン」、なにやら気になる名前....
浅間クリスマスローズガーデンのホームページで検索すると、ありました。

こんな花です。

セルビクムダブル グリーンドラゴン 
(写真は浅間クリスマスローズガーデンのホームページからお借りしました)

なんでも、「グリーンの花弁が龍の舌の様に暴れることから名付けられた」そうです。

ヘルセゴヴィヌス(ボスニア)
ヘルセゴヴィヌス(ボスニア)

細葉のヘルセゴヴィヌス
繊細な感じで、柑橘系のいい香りがしていました。

ウインターヴィーナス
ウインターヴィーナス

最後はウインターヴィーナスの大株
やさしい色合いで、見ていると癒されます。

ウインターヴィーナス
ウインターヴィーナス

去年も展示されていましたが、交配種も良いものですね!

【gremz】-リサイクル-
  1. 2018/02/12(月) 12:40:41|
  2. クリスマスローズ
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花菜ガーデン クリスマスローズ展(その1)

今朝の最低気温は4.8度
昨夜からの雨が上がって空気がしっとりとしています。

それでは素晴らしい展示品の数々をお楽しみ下さい。

入り口の様子
正面入り口

展示会場入口の様子です。
どんな花に出会えるか楽しみです。

自生地の再現風景
自生地の再現風景

まずはメインのチベタヌス
クリスマスローズといえば地中海沿岸やイタリア、クロアチア地方などヨーロッパを原生地とする品種が多い中、中国を唯一原産地とする品種です。中国には主に四川省、甘粛省、湖北省・陝西省の産地があり、各産地によって個体差があるそうです。パネルの写真は陝西省秦嶺山脈の海抜1,200メートル付近の高山帯の自生地だそうで、冬はよく日の当たる落葉樹の下に群生しているそうです。以前は手つかずの森の中に大きな群落がいくつもあったようで、特に陝西省太白山のチベタヌスは花が大きく株の姿も美しかったとか。
最近では原生地の周りの開発が急速に進み、いづれ素晴らしい群落が観賞出来なくなるのではと危惧されています。

チベタヌス
チベタヌス

特に濃色のチベタヌスです。

チベタヌス(アップ)

これだけ濃い色にはなかなか出会えません。

陝西省太白山産
陝西省太白山産

ちょうど、日本チベタヌス協会の出口会長がいらっしゃつたので、自生地の環境や育て方等いろいろお話を聞かせていただきました。

チベタヌス
チベタヌス

うっとり
見た感じ、そんな大株には見えないのにしっかりと咲いています。

スライドで紹介されていた根っこ
チベタヌスの根っこ
(浅間クリスマスローズガーデンさんのホームページからお借りしました)

見えないだけで、元気に育つとものすごい量の根が張っているそうです。
何年もほったらかしにすると真ん中が透けてくるので、植え替え時に水で流し株分けされるそうです。

ふむふむ。
「要は根っこが大切」ということ。
そら、そうだ。


チベタヌス
チベタヌス

それにしても、やさしい色合いです。

チベタヌスと絹
チベタヌスと絹

絹(若泉ファーム)
絹(若泉ファーム)

一方、こちらはニゲルとチベタヌスの交配種の「絹」です。
イギリスの有名なアシュウッド ナーセリーが「ピンクアイス」と命名し販売しているのと同じ組み合わせです。
外側の花弁は濃く、内側は薄いピンク色をしています。

絹とよしの
絹とよしの

よしの
よしの

横山園芸さん作出のよしの
原種のチベタヌスとヒブリダスの交配だそうですが、種で増やせないので株分けして増やされているそうです。

よしの
よしの

桜のようなやさしい色合いが印象的でした。

【gremz】-酸性雨-
  1. 2018/02/11(日) 09:30:39|
  2. クリスマスローズ
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プロフィール

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Author:ヨッシー
洋ランを始めて早くも43年目に突入。最近はクリスマスローズやクレマチス、ホスタにはまっています。素敵なEnglish Gardenに憧れています。気軽にコメントを残してもらえたら嬉しいです♪

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